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ストーカーとは■ ストーカーの凶悪化
いつ、どこで、誰が「ストーカー」をされてもおかしくはない昨今、その脅威にさらされ、悩み続けている方は、大変多くいらっしゃいます。平成12年に施行された「ストーカー規制法」により、その後減少の糸を辿るかと思われていたのですが、そう甘くはありませんでした。むしろそれに反してストーカーが凶悪化してきているのが現実です。
皆さんマスコミなどを通じてご存知の通り、「ストーカー」がその行為では飽き足りず「殺人者」へと変貌していく事件も、ここ数年で急激に増加してきています。つまり 法律(ルール)が出来たから安心、法律が自分を守ってくれる、もうそんな時代ではないのかもしれません。世の中に無法者が増えすぎてしまったのです。うわべだけの改正では、もうどうにもならない そんな世の中になってしまったのでしょう。 ■ 適切・迅速な対応を
常識が通用しない時代 そこに生きている以上
「自分の身を自分で守る為に、 適切な対応を素早く考え、実行する」 そんなことを心掛けておいた方が良いのかもしれません。 「警察に届けるほどの事ではない」 「私から別れ話をしたから、仕方ない・・」 「そのうち、諦めるだろう」 などと決して甘くみないことが最重要です。 ■ 大切なのは
当社の「ストーカー被害対策」は、今現在ストーカー被害にあっている方をあらゆる手段で守ります。そして勿論、犯人を特定し、その人物について調べ上げ、ストーカー行為をやめさせます。
全ての過程で細かい証拠を収集すると共に、証拠映像も撮ってありますので、それらを犯人につきつける事も出来ますし、警察に証拠資料として提出する事も出来ます。 ■ 相談相手を選ぶ
ストーカー行為は、日に日にエスカレートしていくのが普通です。よってあなた1人で悩んでいる時間は、ご自分の為に良くありません。1日でも早く、最寄りの警察・我々のような探偵社・身内・信頼のおける友人・知人に相談し、被害を訴えて下さい。適確 且つ 迅速な対応が求められます。 その際注意していただきたい事は、
1、確実に信用できる人物へ相談 ストーカーは考えもしない身近な人物である事が多いです。 2、適確な判断をしてくれる人物に相談 ストーカーに対して間違った対応をとると、逆効果になる場合があります。 の2点です。 ■ 親しい人物が
半数以上のストーカーがこのケースに当てはまります。過去親しかった人物、今でも親しくしている人物が、突如としてストーカーに急変するのです。このようなストーカーは現実を認めようとはしません。
あなたの言葉、態度を全て都合のいい方向に考えます。この場合ストーカーに対しては、はっきりと「NO」と言うことが大切です。 ■ 妄想を抱いている
自分と相手は運命の糸で結ばれているなどと信じ込んでいるケースです。このようなストーカーの多くは深刻な精神病に侵されている場合が多いです。社会的にあまりなじんでいない、本当は他の人と深い関係になりたいと願ってはいるが、それを恐れていて性的な関係には皆無に等しい、そういう状況で彼らが出来る事は架空の物語を作り上げていくことなのです。
このような場合「NO」と言う言葉さえも都合の良い方向に取りますので、ストーカーとは絶対にコンタクトを取らない事(無視する事)が大切になってきます。 ■ 復讐を抱いている
このケースの場合、ストーカーは悪意に満ちていますので様々な方法での嫌がらせが始まります。嫌がらせの発端は被害にあっている人の態度や発した言葉にある場合もあります。
ストーカーは自分こそが本当の被害者であると思い込んでいて、嫌がらせをすることで相手と同等になろうとしているのです。この場合、あなた1人で何か対処をする事はかなりの危険を伴いますので、取り敢えず第3者(警察・探偵社・身内・信頼のおける友人・知人)に相談してみるのが良いでしょう。 |