ストーカー ストーキング対策 Q&A
Q、ストーカー対策を依頼した場合、その事がストーカーにばれてしまい、自分が被害を被るということありませんか?
A、ストーカーには分からないように調査・対策を行いますので安心して下さい。
万一、何らかの方法(あなたの部屋の盗聴・あなたへの尾行)でストーカーがその事実を入手した場合でも、我々といっしょに対応していきましょう。
あなたの身の安全を守ることを一番に考えております。
Q、ストーカー対策を依頼する前に警察に被害の届け出を済ましておいた方が良いでしょうか?
A、どちらでも構いませんが、被害の届け出を済ましておいて損はありません。但し、ストーカーは、あなたのその行動さえも盗聴や、つきまといなどから把握している場合があります。逆上させないように十分な注意が必要です。
Q、警察に被害の届け出をしましたが、その証拠がないことや、犯人の特定が出来ていないことで、警察でも現段階ではなかなか手の打ちようがないといったかんじでした。
このように警察が殆ど対処してくれない場合、どうすれば良いでしょうか?
A、我々のような調査機関にご依頼をされるか、ご自分でストーカー被害のメモをとるなどして、十分な証拠を集める必要があります。とにかくストーカー対策には証拠がとても重要です。
ご自分で動かれる場合、かなりの危険を伴う場合もありますので注意が必要です。
身内、信頼のおける知人・友人に相談してみて下さい。我々にご相談していただいても構いません。ご相談は無料です。
Q、ストーカー対策を行って、本当に犯人が特定出来るものなのでしょうか?
A、結果から言わせていただけば、出来ます。但し、調査・対策を始めた直後にストーカーがその行為をやめたり、月に1回くらいの少ない頻度で行ったりしている場合には、犯人の特定までに時間が必要となるときがあります。
Q、ストーカー被害を訴えて、ストーカーに損害賠償の請求をすることは出来ますか?もし出来るならストーカーの特定をしていただきたいのですが・・・。
A、ストーカーに対して損害賠償請求をすることは可能です。
ストーカー行為により あなたが受けた精神的苦痛を慰謝料というかたちで請求する事が出来ます。(但し、その被害を実際に受けていたことを立証するための証拠を揃えておく必要があります)また、ストーカー行為により何か物品を壊されたなどの被害があればそれも損害賠償請求する事が出来ます。
Q、ストーカー被害対策を行った人達は、その後安心した生活が送れているのでしょうか?
A、少なくともストーカーを放置し、被害がどんどん大きくなっていった人達よりは安心した生活が送れていると思います。ストーカーは性犯罪とよく似たところがあり、再犯率が高い犯罪の1つです。従って、ストーカーが一度捕まって痛い目を見たからといって、その行為をもう二度と繰り返さないわけではないのです。しかし、ストーカーが 「何らかのストーカー行為をしよう」と思う欲望よりも、「こんな事をしたらまた捕まってしまう」という理性を働かせることは大切で、その為に、被害に遭ったらその都度被害を訴える という被害者側の考え方・姿勢が重要になってきます。
Q、この数ヶ月間、ストーカーに追われているのですが、最近その行為がエスカレートしてきて、外に出るのが本当に怖く、電話も盗聴されている気がして出来ずにいます。
警察も動いてはくれているのですが、犯人の特定はまだできていません。取り敢えずどのような対応をすれば良いのでしょうか?
A、先ずはご自分の身をどこか安全な場所に移す必要があります。
その際、身内など信頼のおける人物に家まで迎えに来てもらって下さい。安全な場所に移動した後に、それからのストーカー対策を行って下さい。このところのストーカーは年齢層も幅広く、殺人にまで発展してしまう、より凶悪な犯罪が増えています。身の危険を感じたら我々に相談して下さい。
Q、ストーカー対策をお願いしたいのですが、どこの業者に依頼をしようか?と悩んでいます。あと、料金についても教えて下さい。
A、被害に遭っているお客様は皆さん 少なからず お悩みになっていることだと思います。
ご自分の周りで以前同じような被害に遭い、その際どこか探偵社に対策をご依頼された方がいらっしゃれば、同じ探偵社に依頼してみるのも良いと思います。(その時、ろくな対策をしてもらえなかった場合は別ですが・・)あなたの身の安全に関わってくる対策です。従って重要になるのは、
「本当に親身になってくれる探偵社なのか?」
「ストーカーに対してきちんとしたノウハウを持った探偵社なのか?」
の2点を最低限満たしている探偵社か、ということです。そうでないと返って被害が大きくなる場合があります。
探偵社選びは是非慎重に行って下さい。ご利用料金に関しては
「対策内容に見合った料金か?」
という事を必ず確認して下さい。探偵社によっては料金が安くても対策と言える対策はしてくれなかったり、逆に料金が高くても対策と言える対策はしてくれなかったりするので注意が必要です。