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ストーカー ストーキング ご依頼の例■ ここ数ヶ月心当たりのない男性にストーカーをされている20代学生のAさん
Aさんが自分のそばにいるストーカーの存在に気が付いたのは、ストーカー行為がかなりエスカレートしてからの事でした。
以前から、無言電話がかかってきたり、同じ人物(男性)と家の近所でよく会ったりすることはありましたが、Aさんは特に気にする事もなく普通に生活をしていました。ところがある日、学校帰りのAさんがふと後ろを振り返ってみると、そこにはあの近所でよく見かける男性がいたのです。Aさんは怖くなり急ぎ足で自宅を目指しましたが、その男性はAさんの後ろから離れようとしないのです。どうしようもなく最寄り駅の交番に駆け込んだところから、その男性の姿は確認出来なくなりました。 しかしその日を境にAさんは頻繁にその男性にあとをつけられるようになり、自宅ポストに自分の写真まで送られてくるようになったのでした。 Aさんは父親に相談をし、警察に被害届を出した後、父親の冷静な判断のもと、我々にストーカー対策の依頼をしてきました。 我々が調査を進めていった結果、その男性は全くの他人である事が分かり、自宅・勤め先も判明しました。 勿論その後、「彼女に対して一切のストーカー行為をやめる」という内容の誓約書を書かせることも、ストーカー対策の一部として行いました。 ■ 別れた彼氏・彼女がストーカーになっていったケース
Cさんには学生で年上の彼氏がいました。しかしある理由から、その彼と別れることにしたのです。
別れ話を切り出し、「もう会わない」と言ったCさんでしたが、その後その彼によるストーカー行為を受けるようになってしまったのです。 1日数10回に及ぶ電話、学校・アルバイト先・自宅マンションでの待ち伏せ、復縁を迫った毎日の手紙・・・。それらの行為はとどまることなく続きました。 困り果てたCさんは、我々にストーカー対策の依頼をしてきました。我々は彼を説得し、これ以上罪を犯さないように、「彼女に対するストーカー行為の一切をやめる誓約書」 を書いてもらい、ストーカー対策を終了しました。その後彼によるストーカー行為はなくなったそうです。 ■ 友人・知人・同僚などがストーカーになっていったケース
Eさんは大学時代の友人で何度か交際を申し込まれたことのある男性にストーカー行為をされるようになりました。大学卒業後は年に数回しか連絡を取り合っていなかったのですが、最近になって急に一日数10回に及ぶメール・電話がくるようになったのです。しかもそれだけではなくストーカー行為は徐々にエスカレートしていき、脅迫めいた手紙、Eさん宅での待ち伏せ、欲しくもない物品を玄関前に置いていく・・・などの行為にまで発展していったのです。
そこでEさんは以前の友人であることから、警察に被害届は出さず、取り敢えず我々のもとにストーカー対策の依頼をしてきました。我々はEさんの要望に沿った形でのストーカー対策を行い、無事 その男性のストーカー行為をやめさせることに成功しました。 ■ 恨みからストーカーになっていったケース
Hさんは、ある男性と仕事上での付き合いがありました。しかしある大きな取引をHさんは自分への利益が少ない事を理由に断ったのでした。それからHさんとその男性は険悪な仲になっていき、それが発展していった結果、その男性によるHさんへのストーカー行為が始まったのです。Hさんは自分が受けている被害状況を把握し、早い段階で我々のもとにストーカー対策の依頼をしてきました。それが功を奏し、ストーカー対策を始めて、2週間ほどで全てのいやがらせ行為がなくなりました。
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